城南区

昭和57年5月10日に旧西区から分区してできた城南区は、福岡市のほぼ中央部に位置し、都心に近く自然に恵まれた住宅・文教地区です。 かつては農地が広がり、区内に点在するため池はその名残をとどめています。南部に広がる油山は都心に近い貴重な森林地帯で、市民の森などがあり多くの市民の憩いの場として親しまれています。ここを源流とする樋井川が、区内を南北に流れ博多湾へと注いでいます。 戦後、大規模な住宅団地の建設が進み、人口密度も高く、今後は急速に高齢化が進行すると見込まれています。 また、区内には福岡大学、中村学園大学の2つの大学があり、その周囲は多くの学生による活気にあふれています。学生をはじめとする単身者が多く、人口移動も多いのが特徴です。 交通体系の整備が区の急務とされていましたが、平成17年2月3日に地下鉄七隈線が開通し、加えて福岡外環状道路、都市高速5号線も整備されました。また、「西南杜の湖畔公園」「西の堤池」などは市民の憩いの場として親しまれ、区として今後の発展が見込まれます。 (城南区ホームページより)

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