ローカルグッドニュース

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人生が100年になるとしたら、今のままでいきていけるだろうか。

福岡市 まちづくり 高齢者

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みなさん、長生きした未来を想像したときに何を1番に感じますか?

祖父母、親、いずれ自分のことになったとき、「もっとこうだったらいいのに」が見つかるのではないでしょうか?

福岡市は高齢者の1人暮らし率が高いという特徴があるそうです。

もし自分が80歳で1人暮らしだったら。。。「家の中で倒れたらどうしよう」など心配事が多いように感じます。

また65歳を過ぎてもまだまだ現役として活躍したいと思っている元気なお年寄りも多く

少子高齢化社会を支えるためにも活躍の場を増やすことも考えたほうが良いのかもしれません。

 

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福岡市で”長寿を心から喜べる街”をつくる100のアクションで、人生100年時代のモデルを創る

「福岡100」という取り組みがスタートしました。

健康で長生きできるようになったことはとても素晴らしいことですが

今の社会システムのまま長生きするのはたしかに不安があるのも事実です。

そこで2025年までに市民が支え合いながら、誰もが心身ともに健康で幸せに生き続けられる社会を実現させるための

具体的な100のアクションを福岡市から実践していくそうす!

 

すでに6つのアクションが始まっていました。

1、care 4 FUKUOKAプロジェクト ICTを活用した地域包括ケア

2、市民参加型健康プラットフォーム 福岡ヘルスラボ

3、誰もができる認知症ケア マニチュード(R)

4、健康・医療・介護関連のスタートアップの企業支援 ケア・テック・ベンチャー

5、ICTを活用した「かかりつけ医」機能の強化 オンライン診療でいつでも身近に

6、いつかに備えた終活サポート やすらかパック

 

それぞれに込められた想いや挑戦・戦略などぎっしり書いてあるサイトはこちら 「福岡100」http://100.city.fukuoka.lg.jp/

ぜひ見てみてください☆

 

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まず誰でもできることは若いうちから地域との関わりを持つことかなと感じました。

間違いなく高齢化していく社会をみんなが暮らしやすくする仕組み・アイデア・取り組みがここから沢山生まれ、

福岡市が長寿社会モデルとして世界に発信していけるといいですね。

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