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地域のデータを見やすい形でまとめました。

世界のゴミ問題に採用されている「福岡方式」

昭和40年代当初、福岡市では生ごみ主体の埋立場からの汚濁水や臭気などの問題を抱えていたことから

福岡大学と共同で、浸出水の浄化を目的に埋立地改善の実験を始め、

この「福岡方式」の埋め立て方法が開発されました。

 

福岡方式

 

 

昭和54年には日本の標準構造として採用され、

現在はこの「福岡方式」が世界に広がっているそうです。

 

福岡方式世界へ

 

 

 

ゴミの問題はまだまだあるかと思いますが世界で福岡が役に立てていることはとても嬉しいことですね!

綺麗な地球を後世に残すために、さらに考えていきたいものです。

詳しくはこちら→http://facts.city.fukuoka.lg.jp/data/the-fukuoka-method/

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